【ラヴ上等2】緋咲一馬の整形前は?17歳と現在を画像比較!鼻・目の施術も

Netflix『ラヴ上等2』に、かずくんとして出演している緋咲一馬さん

整った顔立ちや全身のタトゥーが目を引きますが、整形前はどのような姿だったのでしょうか。

緋咲一馬さんは17歳当時の画像を公開しており、鼻と目の施術についても本人が明かしています。

ただし、最初に整形した時期は分かっていないため、17歳の画像がすべての施術前だとは断定できません。

この記事では、17歳と2026年現在の姿を比較しながら、公表している整形箇所や右頬のあざのような部分、タトゥーについてまとめました。

※本人インタビュー、公式SNS、Netflix公式情報をもとに、2026年8月23日時点の内容を掲載しています。

目次

【画像比較】緋咲一馬の整形前は?17歳と現在の姿

緋咲一馬さんが、すべての整形を受ける前だと確認できる画像は公開されていません。

ただし、本人が17歳当時と説明したギャル男時代の画像があり、現在に近づく前の姿を確認できます。

17歳当時は赤髪のギャル男だった

2023年6月に公開されたメゾンドボーテのインタビューには、17歳当時の緋咲一馬さんの画像が掲載されています。

出典:メゾンドボーテ

画像を見ると、赤く染めた髪に日焼けした肌という、当時のギャル男らしい姿です。

現在とは髪形や眉、肌の色が異なるため、顔全体の印象も大きく変わっています。

緋咲一馬さんは、地元の富山県にいた頃にはリーゼントにしていたことも明かしていました。

17歳で富山県から上京し、神奈川県に住む母親のもとで生活しながら、毎日のように渋谷へ通っていたそうです。

また、2020年4月には、約8年前の写真と当時の姿を比較した画像をXへ投稿しています。

人は変われるねっ

本人も、昔と現在の変化を前向きに受け止めていることが分かります。

ただし、鼻や目の最初の施術時期までは明かしていません。

17歳と2026年現在を見比べた私の印象

『ラヴ上等2』出演時の姿は、Netflix Japanの公式動画でも確認できます。

17歳と2026年現在の違いを整理すると、次のようになります。

比較ポイント17歳当時2026年現在
髪形赤髪のギャル男風長めの金髪
肌の印象日焼けした肌以前より明るい肌色
目元施術前後は断定できない目の施術を2回受けたと公表
施術時期は不明少し高く細くしたと公表
タトゥー入れ始めた時期首・腕・腹・背中まで広がっている

私が17歳当時と『ラヴ上等2』出演時の姿を見比べて、特に印象が変わったと感じたのは目元と鼻筋です。

現在の方が目元ははっきりしており、鼻筋も細く整って見えます。

ただ、顔全体が別人になったというより、もともとの甘めの顔立ちを残しながら、目元と鼻を整えた印象を受けました。

髪形や眉、日焼け、メイクによる違いも大きいため、現在との変化をすべて整形によるものと見るのは無理があります。

2026年6月のメゾンドボーテのインタビューでは、30歳になったことをきっかけに、若返って見えるよう長めの金髪へ戻したと話しています。

金髪の方がホストとして華やかに見えることも意識しているそうです。

また、2025年3月には、従業員から昔の方がかっこよかったと言われることが最近の悩みだとInstagramへ投稿していました。

昔と現在のどちらがよいかは好みによりますが、緋咲一馬さん自身も周囲から見た目の変化を指摘されていたようです。

緋咲一馬が公表した整形箇所は鼻と目

緋咲一馬さんが本人の口から公表している整形箇所は、鼻と目です。

2023年のメゾンドボーテのインタビューで、それぞれの施術内容を説明しています。

鼻は少し高く細くした

鼻の施術について、緋咲一馬さんは次のように答えていました。

鼻と目。鼻は微調整程度に高く細く。

大きく形を変えたというより、少し高く細くする調整を受けたようです。

具体的な施術名やクリニック、最初に整形した時期は明かしていません。

目の施術は2回で眼瞼下垂手術も受けた

目の施術は2回受けています。

1回目は、本人も変化が分からないほどの微調整だったとのこと。

2回目は眼瞼下垂の手術で、以前より目の開きが良くなったと説明していました。

この本人発言を踏まえると、17歳当時と現在で目元の印象が違って見えるのは、メイクだけでなく施術も関係していることが分かります。

顔が変わりパスポートの自動化ゲートが開かなかった

2026年6月のインタビューでは、パスポートにまつわるエピソードも明かしています。

最近こう顔が変わりすぎて。

10年前に作ったパスポートの写真と現在の顔に違いがあり、自動化ゲートが開かなかったそうです。

パスポートの更新を申し出たものの、有効期限が2年ほど残っていたため、そのままでは更新できないと説明されました。

大きな整形を受けたことを示す領収書などがあれば対応を相談できたものの、最後に大きな施術を受けたのは3年以上前で、明細も残っていなかったとのこと。

そこで緋咲一馬さんは、破損したパスポートなら交換できると聞き、その場でパスポートを破って再発行を依頼したと話しています。

かなり大胆な行動ですが、10年前の自分と現在では顔が変わったことを、本人も認識していたエピソードです。

SNSでは、鼻整形を2回受けた、二重全切開をした、整形費用は500万円を超えるといった情報も拡散されています。

しかし、鼻整形の回数や二重全切開、具体的な整形費用は本人が公表していません。

確認できるのは、鼻を少し高く細くしたこと、目の施術を2回受け、そのうち1回が眼瞼下垂の手術だったことです。

緋咲一馬の右頬はハート形のあざ?理由は公表されていない

緋咲一馬さんの右頬には、ハート形のあざやシミのように見える部分があります。

『ラヴ上等2』やInstagramの画像を見て、気になった人も多いようです。

実際に本人のInstagramにも、次のようなコメントが寄せられていました。

右ほっぺにあるのはシミですか?アザですか?

視聴者からも注目されていますが、緋咲一馬さん本人は右頬の部分について説明していません。

あざ、シミ、タトゥーのどれなのかも確認できる情報はありませんでした。

現時点では、右頬にハート形の跡が見えるものの、正体や理由は公表されていないというのが結論です。

緋咲一馬のタトゥーは17歳から入れている

緋咲一馬さんが初めてタトゥーを入れたのは、17歳の頃です。

2023年のインタビューでは、1回2〜3時間ほどの施術を毎月続け、少しずつ範囲を広げてきたと話しています。

現在は首や腕だけでなく、お腹や背中にもタトゥーが入っています。

首には、もともとキスマークをモチーフにしたタトゥーが2つ入っていました。

同じようなデザインを入れる人が増えたため、その周囲を別のタトゥーで埋めたそうです。

また、2022年3月には、タトゥーを増やす理由をXで語っています。

なんでもない普通の俺が何者かになれてる気がするからってだけ

緋咲一馬さんにとってタトゥーは、単なるファッションではなく、自分らしさを表現する手段の一つになっているようです。

17歳当時と現在では、顔だけでなくタトゥーの範囲や髪形も変わっています。

全身を含めた見た目の変化が大きいため、昔の画像を見たときに現在とは別人のように感じる人がいるのも納得できます。

まとめ

緋咲一馬さんは、17歳当時のギャル男画像を公開しています。

ただし、最初に整形した時期は明かしていないため、すべての施術を受ける前の画像だとは断定できません。

本人が公表している整形箇所は鼻と目です。

鼻を少し高く細くする施術と、2回の目の施術を受けており、2回目は眼瞼下垂の手術だったと明かしています。

私が17歳と2026年現在の姿を見比べたところ、目元と鼻筋の印象は変わっていますが、もともとの顔立ちは現在にも残っているように感じました。

髪形や眉、日焼け、メイク、タトゥーの変化も大きく、現在の姿は整形だけで作られたものではありません。

右頬に見えるハート形の跡については、本人が理由を説明しておらず、あざやシミ、タトゥーのどれなのかは分かっていません。

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